よくあるご質問

Q. 局所排気装置の設置が必要かどうかわからないのですが?

A. 局所排気装置の設置必要要件は多岐にわたります。まず下記の一覧で、使用している物質が該当するかご確認下さい。

対象物質の場合には局所排気装置が必要ですが、対象外の代替物質に替える事が可能であれば設置は不要になります。

但し、粉じん則は物質を問わずその作業環境や工程を規制対象としています。

ご不明な点は、作業工程等を伺いながらお電話でもお答えできると思いますので、お気軽に電話・メールでお問合せください。

Q. 過剰な設備になったりしませんか?(高額な設備にはしたくないのですが)

A. 弊社ではお見積りの前に参考図を作成し、それを元にお客様と打合せを行います。その際設備に対するご意見・ご希望が

ございましたら是非お聞かせ下さい。現場の作業工程・作業頻度等はお客様にご確認の上、設備に反映致します。

必要であれば再度参考図面を作成、打合せ、ご了解後に見積書を作成致します。

ここまではご発注頂けなかった場合でも無償です。

Q. 労基署への届出はどのようにしたらよいですか?

A. 設置届(様式20号)は、お客様に作成して頂かなければなりませんが、記入の仕方等はご説明します。

摘要書(様式25、または26号)、計算書、図面などその他の必要書類は弊社で責任をもって作成致しますが、お客様の方で設置対象となる作業場の「作業手順書」をご用意していただけると、届出がよりスムーズになります。

届出の際は、最寄の労基署へ弊社担当者が同行しますのでご安心ください。

Q. 労基署への設置・変更届(計算書)の作成だけを依頼できますか?

A. 大変申し訳ございませんが、設置・変更届(計算書)作成のみのご依頼はお断りしています。

弊社では必要な性能を保証するために、計算書に基づく設計・施工を含めた工事を行うことが必要と考えております。

Q. 局所排気装置を設置したいが、フードが作業の邪魔にならないか心配です。

A. フードはとくに直接作業者様が使用しますので、丁寧な設計を心掛けています。対象有害物質の発生源、作業の工程を

十分に考慮し、寸法記載の参考図面でご確認いただきながら最適なフードの設備をご提案致します。

Q. 精密加工機の局所排気装置は対応可能ですか?

A. 対応可能です。コバルトが特化則に分類されてから精密加工機の局排工事依頼が増加しています。

精密加工機はこれまでに、平面研削盤、円筒研削盤、内面研削盤、万能研削盤、マシニングセンタ、NC自動機、

放電加工機等対応しています。メーカー、型式、年式問いません。ご相談ください。

Q. 既設の設備の流用は可能ですか?

A. 現在遊休状態の設備や、能力に余力のある設備があるようでしたら、流用可能か検討致します。